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内子町の観光スポット

内子町の紹介

内子町の紹介

内子町は、愛媛県のほぼ中央に位置し、県都松山市から南西約40kmのところにあります。

町の面積(299.43㎢)の約77%が山林で、地味は肥沃で気温は温暖多湿。水源にも恵まれ、柿、栗、ぶどうや梨といった果樹栽培などの農業が盛んです。また国有林の小田深山渓谷を含む豊かな山があります。

人口は約17,000人。江戸時代から明治時代にかけて、木蝋や和紙の生産で栄えた往時の歴史を物語る“町並み”をはじめ、山里の暮らしやその豊かさを伝える“村並み”、悠久の時の流れが育む“山並み”を次の世代に残すまちづくりを進めています。

町のキャッチフレーズ

住んでよし、訪ねてよし、美し内子 キラリと光るエコロジータウン内子

内子のみどころ

伝統文化が薫る町並み ~八日市(ようかいち)・護国(ごごく)の町並み

伝統文化が薫る町並み ~八日市(ようかいち)・護国(ごごく)の町並み昭和57(1982)年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並み。

昭和50(1975)年頃から始まった町並み保存運動により、現在の佇まいが維持されています。
町並みには、江戸から明治時代に建てられた伝統的な町家、蔵など91棟のほか、歴史的環境を構成する物件、石燈籠や門、塀、蝋晒し用井戸、稲荷神社などがあります。

木蝋で栄えた往時の面影を残しながら、現代を生きる町の姿がここにあります。

芝居小屋 内子座(うちこざ)

芝居小屋 内子座(うちこざ)内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えていた時代、芸術・芸能を愛してやまない人々の熱意によって建てられた木造の芝居小屋です。

大正5(1916)年に創建され、昭和58(1983)年からの復原工事や改修・整備を経て、現在に至ります。
平成27(2015)年7月、国の重要文化財に指定されました。

国有林 小田深山渓谷(おだみやまけいこく)

芝居小屋 内子座(うちこざ)小田深山渓谷は内子町の東の端に位置し、4,416haという広大な国有林の中にあります。

標高1,000m~1,500mの山々が連なり、豊かな自然とウインタースポーツでも知られます。山の尾根や谷添いでは様々な動植物や清流など、四季折々の自然を感じることができます。

国の伝統的工芸品 手漉(てす)き和紙 ~天神産紙工場

国の伝統的工芸品 手漉(てす)き和紙 ~天神産紙工場木蝋と並んで、江戸時代から町内で広く生産されていた“大洲和紙”。清流小田川の水を使った伝統技法「流し漉き」で作られる和紙は、薄くて強靱、保存性と耐久性に優れています。

天神産紙工場では、書道用紙や障子紙、美術紙など和紙全般を取り扱っており、製造工程の見学や紙漉き体験(予約制)もできます。

道の駅 内子フレッシュパークからり

道の駅 内子フレッシュパークからり四季を通じて新鮮な野菜や果物、加工品、花などが並ぶ直売所をはじめ、旬の野菜や果物を使った“シャーベット工房”、手作りの“パン工房”、地元産にこだわる“レストランからり”、農家のお母さんが運営する食堂“あぐり亭”と、内子の美味しいものが盛り沢山です。

小田川に架かる吊り橋を渡ると河原に降りることもできるなど、買って食べて遊んで、1日楽しいオアシスです。

道の駅 小田の郷せせらぎ

道の駅 小田の郷せせらぎ木の香りが漂う直売所には、小田地域の特産品や新鮮な農産物や手作り加工品が並んでいます。

毎月第4日曜には小田の元気市と併せた「せせらぎデー」を行い、各種サービスをお楽しみいただけます。
また、店舗に併設してある“かじか亭”では、小田川のせせらぎを聞きながら小田名物「たらいうどん」を食べることができます。

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